フックドラグ・ギャラリー

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【フックドラグニードル】

【フックドラグニードル】

布の下から、毛糸などを引き出す方法でループを作っていきます。 自分でループの高さを調節しなければなりませんので、練習が必要です。

下から引き出します

下から引き出します

この様に、一つ一つループを引き出してきます。 引き出す「布目の位置」「引き出す高さ」の2つを気にしなければなりませんので、「布目の位置」だけ気にすればいいニードルパンチよりは難しいです。 しかし、パンチニードルに通らないファンシーヤーンが使えますので魅力的なのです!

アートフレーム

アートフレーム

青い麻布に刺していますので、縁処理せず麻布を生かしながらアーロフレームを作りました。 背景は中細毛糸ニードルで、お花部分はファンシーヤーンをフッキングで…。

一輪挿しカバー

一輪挿しカバー

小さめの扇型を刺して、端と端をかがり合わせて、筒状にします。 中に試験管を差し込んで、一輪挿しのできあがり。

ニードルパンチ&フックドラグ

ニードルパンチ&フックドラグ

ニードルパンチで、ベースとなる緑を刺し、フックドラグでお花部分を刺しています。 技法ミックスも【ループ&ニードル】ならでは。

お花畑を切り取った様に

お花畑を切り取った様に

お花畑を切り取った様なパーツを、色々な雑貨に利用することができます。 ガラスの器の蓋に、試験管のカバーに。 柔らかい綿の土台布を使いさえすれば、加工は簡単です。

ファンシーヤーンの楽しさ

ファンシーヤーンの楽しさ

ファンシーヤーンを刺していくときは、フラワーアレンジそしている様な感覚で、好きな色を好きな場所に、好きなだけ!

羊毛タイプも使えます!

羊毛タイプも使えます!

フックドラグ技法なら、羊毛タイプの毛糸も使えます。 SKIバンビなど、綺麗な色合いの毛糸はたくさんありますね! もちろん羊毛そのものを刺すこともできます。

既製のコンテナの蓋に

既製のコンテナの蓋に

これはイオンの「スタッキング保存ビン 360ml ホームコーディ」です。 ちょうど作品がはまる深さのある蓋でしたので、ぴったりです!

アロマと組み合わせ

アロマと組み合わせ

お花畑の作品を、小さな木の椅子に接着し、その上にアロマオイルをたらして楽しむ、ディフューザー。

サボテンの鉢植え

サボテンの鉢植え

ストレートヤーンですが、フッキングでラフな印象に仕上げています。 お花はSKIバンビで。 ピンクッションやディフューザーとして。

素朴な雰囲気に…

素朴な雰囲気に…

フックドラグ技法は、引き出しますので、毛糸の撚りの具合や、そもそもの伸縮性などにより、ループの高さが微妙に安定しません。 しかし、それが逆に素朴で暖かい雰囲気にもなりますので、作りたい作品によって、技法から選ぶことができます。

北欧風お家1

北欧風お家1

フックドラグで作りましたが、ニードルパンチでも大丈夫。 土台布を麻でしましたが、硬くて雑貨にはしにくいです。。

北欧風お家2

北欧風お家2

フックドラグと、お家の雰囲気はとてもよく似合うと思います。

北欧風お家3

北欧風お家3

煙突部分がとても大変です。 小さなパーツで…布の端を折り返さないといけませんので、やはりこういったものを作る場合、麻布は適しません。

ポケット付きキーホルダー

ポケット付きキーホルダー

裏にフェルトをかがりますが、短めのフェルトを一緒にかがることで、ポケットになります。

ポンポンブレード

ポンポンブレード

作品に合わせやすい、白とミントのポンポンブレードを取り扱っています。

フェルトロープ

フェルトロープ

毛糸と質感が合うので、色々利用します。

カギ部分比較

カギ部分比較

カギの深さや、持ち手の形状、少しづつ違います。 フックドラグの場合、引き上げる際に力が必要ですので、持ち手は大きい方が手首に負担がかかりません。

カギの大きさは…

カギの大きさは…

大きい方が毛糸を引っかけやすいですが、布目を通さないといけませんので、あまり大きなカギですと、布の糸を一緒に引っかけてしまいます。。

綿土台布

綿土台布

布目が広がりやすく、戻りやすい専用の布です。

富士紋、ようらく紋

富士紋、ようらく紋

古伊万里の柄を刺してみました。 フックドラグで作りましたが、ニードルパンチでもできます。

タコ唐草紋、矢羽紋

タコ唐草紋、矢羽紋

古伊万里そばちょこで人気の柄ですね!

花唐草紋、市松紋

花唐草紋、市松紋

ニードルパンチでも刺せるのですが、線描きの柄表現となりますので、リアルタイムで仕上がりを確認できるフックドラグ技法で制作しました。

市松紋のコースター

市松紋のコースター

白い器にとてもよく似合いますね。

カップとのコーディネートを楽しんで

カップとのコーディネートを楽しんで

カップを変えると雰囲気が変わりますので、楽しめます。

古伊万里柄コースターのアートフレーム

古伊万里柄コースターのアートフレーム

実は、フレームに収めることもできるコースターです。 取り外しができます。

取り外しのしくみ

取り外しのしくみ

フレーム本体に、四角い出っ張りを作っておき、MDFの厚み部分で、はめ込む方法です。 少しキツ目にはめ込む様にしてあります。

コースターの裏

コースターの裏

コースターの裏はこんな感じ。 この凹みがフレーム本体の凸にはまります。

鳥と片口鉢のミニクラッチ

鳥と片口鉢のミニクラッチ

フックドラグ作品を、マルチポケットのミニクラッチにしてみました。

図案は持っている毛糸の色で

図案は持っている毛糸の色で

図案は持っている毛糸の色で描くと、色に悩みません。

パーツから刺し始めます

パーツから刺し始めます

モチーフがある図案は、パーツから刺し始めて、最後に背景を刺します。

パーツはしっかり表現できました

パーツはしっかり表現できました

背景を刺していきますが、背景のループがパーツに食い込んでいかない様に調整しながら刺します。

作品は完成しました

作品は完成しました

フックドラグ作品が完成しましたので、裏と縁処理してから形にします。

木工ボンドやポッドポッジで

木工ボンドやポッドポッジで

ループの抜けはあまり気にしなくていいかと思います。 ラグやクッション、チャームなどでも、抜けて困ったということは一度もありません。 気になる様でしたら木工ボンドやモッドポッジを薄く塗ります。 が、仕上がりはやはり硬い感じが残ってしまいます。

裏布を当てます

裏布を当てます

ボンドが乾かないうちに裏布を当てると、軽く接着した様になります。

土台布を内側へ折り返します

土台布を内側へ折り返します

裏布を作品と同じ大きさに切り、麻の土台布を折り返して接着します。

縁処理できました

縁処理できました

これで土台布の縁処理が完成。

毛糸でかがります

毛糸でかがります

折り返した麻土台布の幅を、毛糸でかがります。

毛糸の端も一緒に

毛糸の端も一緒に

毛糸の端も一緒にかがるときれいに仕上がります。

作品の色に合わせた縁の色を

作品の色に合わせた縁の色を

作品の色に合わせて、縁の色を選びます。

出来上がり

出来上がり

2つ折りの内側に、色々なポケットをセットします。

ファスナーのポケット

ファスナーのポケット

ファスナーのポケットや小さなポケットなどなど、色々作っていますが、作り方は省きますね。。

リボンで留めたり…

リボンで留めたり…

雑貨に応用する場合は、アイデア次第ですので、どんなものに仕上げてもいいですね!

フルーツバスケット柄

フルーツバスケット柄

同様にフルーツバスケット柄です。

内側は…

内側は…

右から… ファスナーポケット、屋根のフラップのカードポケット。 左は… iPhoneが入るポケット その後ろは右まで通しのポケット。

はなぎれ風のデザイン

はなぎれ風のデザイン

文庫本がすっぽり入るサイズですので、はなぎれ風パーツもプラス。 輪になっていますのでチャームをつけてもいいですね。 アイデアは無限大です。

かぼちゃのポット敷き

かぼちゃのポット敷き

秋冬シーズンにほんわかとするモチーフで、ポット敷きを。 裏は、縁にポンポンブレードを挟み込んでフェルトをかがっています。

扇形に刺してツリーに

扇形に刺してツリーに

扇形に刺して、端と端をかがり、中に綿を入れます。 ラップの芯などを切ったものの周りに、ニードルパンチのステッチ面を貼り付け鉢にします。 ツリー部分を接着してできあがり。

グリッパーストリップ・フレーム

グリッパーストリップ・フレーム

グリッパーの反対面をデコレーションして、オリジナルフレームも作れます。 こだわりの方向けです。

グリッパーストリップ・フレーム

グリッパーストリップ・フレーム

グリッパーストリップのスペックは1mですので、1m で使い切る縦横バランスにすると効率的です。

2段式フレーム

2段式フレーム

フックドラグの場合、糸を引き出す時に下に手を置きますので、2段式はとても作業しやすいです。

専用フレームは内側に溝があります

専用フレームは内側に溝があります

専用フレームには内側に溝があり、布に力がかかってもたわみにくい構造になっています。

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北欧風お家3

煙突部分がとても大変です。 小さなパーツで…布の端を折り返さないといけませんので、やはりこういったものを作る場合、麻布は適しません。